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G/9-Project演劇公演2026【春】

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2026年4月24日(金)~26日(日)
横浜市鶴見区民文化センター・サルビアホール3階ギャラリー

主催:G/9-Project・G/9プロジェクト事務所
​共催:横浜市鶴見区民文化センター(指定管理者 神奈川共立・ハリマビステム 共同事業体)

チケット

前売・当日共 1,000円
(全席自由席)

【鑑賞マナーに関するお願い】
 本公演では、演出の都合上、上演中の私語や発声、および中途離席は固くお断りしております。
 小さなお子様をお連れの方や、静寂の維持・着席の継続が不安なお客様におかれましては、周囲のお客様へのご配慮を鑑み、お申込みをお控え頂けますようお願い申し上げます。
 当日、鑑賞の妨げとなると判断した場合は、ご退場をお願いする場合がございます。

3月5日(木) 予約開始!

スケジュール

2026年4月
24日(金) 13:30~/19:30~

25日(土) 13:30~/17:30~
26日(日) 13:30~

◎作品概要

座付き作家・仲尾玲二による書き下ろし新作。
アンデルセン童話『人魚姫』の世界観をモチーフに、人工知能の未来と、それに判断を委ねて生きる現代人の姿を、幻想性と人間味あふれる物語として描きます。

 

◎あらすじ

 西暦2036年、日本の地方に設置された巨大研究施設「ネレイスの揺り籠」は、七つの有機コンピュータによって地球規模の判断を下し、知らぬ間に人類の未来を導いていた。ある地震の日、研究員・水嶋恒一が水槽内に落下し、愛を司る姫フィリアと出会う。秩序側の排除に遭うが、思考の姫イデアの介入で水嶋は救出される。その後、フィリアは水嶋への欠落を恋に近い感情として抱き、条件付きで外界へ移行する。声を持たぬ彼女の姿は、水嶋の亡き恋人と酷似していた。動揺の中、水嶋は理解を保留し、彼女と共にいることを選ぶ。フィリアの不在でネレイスは確定判断を失い、世界は混迷へ向かう。人類の終焉が近づく中、水嶋は世界ではなく一人の存在を選び、名を与える。答えなき歌が続く中、それでも誰かを選ぶ自由だけが未来へ残される。

Cast

【出演】
横山ギンガ・雅遊・禅野優美子・REIKO・恩田千鶴・仲尾玲二

【客演】
岡崎裕子・​川上真衣・小林ケイゴ(劇団「無題」)・市麻充子(劇団 横濱雑技団)・高橋裕一(劇団不完全変態)・とあ・三木直史

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